2011年9月27日 (火)

訳あってブログをお休みしていました【告知あり】

10月1日に桐生市内で文化財救済チャリティーを開催させていただきます。このイベントの準備のため、長らくブログをお休みさせていただいていました。

イベント告知(HPよりコピー)

文化財救済チャリティーイベント開催!


2011-08-29 10:14:01


主催 ACEぐんま
後援 桐生市教育委員会
群馬テレビ
FMぐんま
FM桐生


2011-08-21 10:28:33
守ろう この街の記憶。


10月1日(土)

開場 15:00
開演 15:30

会場 桐生VAROCK
(桐生駅北口「庄や」地下1階)

チケット \1000
(ドリンク代\500別途)

収益は桐生市に目的指定寄付され被災した文化財の救済に役立てられます。


【出演決定!】

2011-07-11 07:52:26
「金色」
日本一の和風バンド!

2011-07-12 21:08:47
「アンカンミンカン」
大間々出身吉本芸人

2011-08-22 10:25:38
「きぃこ☆クッキー」
桐生のシンガーソングライター

2011-08-21 12:22:16
「TTB43°」
館林のご当地アイドル!

2011-08-21 12:34:48
「earth fill JAM」
前橋の4人組ロックバンド



【チケット予約】
WEBによるチケットのご予約はこちらまで

電話でのご予約は桐生VAROCK【TEL0277-22-0869】までお願い致します。

東日本大震災で桐生市内の多くの文化財が被災しました。国の登録有形文化財は国からの支援が受けられません。次の世代に文化財を残すために、皆様のお力をお貸しください。

イベントが落ち着きましたら、ブログを再開致します。今後とも宜しくお願い致します。

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2011年7月 6日 (水)

高崎駅【群馬DCオープニング】SL3両同時出発

今回は地域振興&歴史遺産ネタ。歴史遺産と言っても今回は動く文化財です。

 

さて、ついに7月1日から群馬デスティネーションキャンペーン(群馬DC)がスタートしました。DCとは、JRグループが主催する全国規模の観光キャンペーンです。

群馬DCのオープニングイベントである「高崎フェスタ」が7月2日、3日に開催されました。今回は、その「高崎フェスタ」の中でも最大のイベントとなった、蒸気機関車(SL)の3両同時出発の様子をレポートしたいと思います。

読んで字のごとく、SL3両が同時に出発するというシンプルかつ、壮大なイベントです。10時56分にSL3両が一斉に出発。今回はその様子を収めるため、沿線の某立体駐車場の5階より写真に収めました。

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沿線には鉄ちゃん・鉄子・キッズ達がいっぱい。そんな皆さんに紛れて場所取りをする自分も他人から見たら鉄ちゃん?

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ぐんまちゃん仕様の電車。

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沿線はお祭り騒ぎ?何百人もの人がSLの登場を待ちます。

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報道ヘリも登場。しかも2機。

待つこと30分程。突如、高崎駅方面から迫力のある汽笛の音が鳴り響きます。

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遂に主役の登場!

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ぐんぐん近づいてきます。

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あれ?2両?

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まだ3両目が見えず。

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とにかく凄い迫力。正に動く文化財。

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圧倒されっぱなし。映像で見るのと訳が違います。

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煙が凄い!

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3両目発見!(中央右寄り )

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通過。横川行き(左の線路)の最後尾には電気機関車(EL)が繋がっています。なぜなら、横川にはSLを回転させる設備がないからです。帰りはELに牽引されて帰ってきます。

以上、一瞬の出来事でしたが、とにかく大迫力でした。鉄道の旅は好きなので「乗り鉄」と言われれば否定はしませんが、「撮り鉄」は初体験。鉄道マニアには程遠いですが、鉄道の魅力を垣間見た気がしました。

高崎市は 今、機関車の街として売り出し中だそうです。今回のDCに合わせて伊勢崎の華蔵寺公園に展示されていたC61も復活しました。イベントでの人出を見ただけでも、鉄道イベントは大きな集客力があると言えそうです。鉄道の聖地、横川駅や碓氷峠と連携して観光振興をはかれば、まだまだ大きな可能性を秘めているように感じました。

と、いうことで次回は7月2日から大きく変貌を遂げた高崎駅の様子についてレポートしたいと思います。

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2011年7月 1日 (金)

前橋駅【北口バス・タクシー乗り場使用開始】

群馬デスティネーションキャンペーンの開始日となる7月1日に、前橋駅北口バス・タクシー乗場が使用開始となりました。

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バス・タクシー乗場の整備によりイメージを一新した前橋駅北口。

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発車時刻案内板が新設されました。時刻表を読まずとも発車時刻と乗り場がわかるので、鉄道のような感覚で気軽にバスを利用できます。

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乗り場の案内板。時計回りに番号が与えられ、大変わかりやすい乗り場の配置です。

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2番乗り場付近。今回の北口整備で最も特徴的な、広場を囲うように設置された屋根と、ベンチの周りに設置されたガラス壁により風雨の新入を防止しています。使用開始当日の7月1日の夕方には大雨洪水警報も発令され、激しいにわか雨に見舞われましたが、早速その性能を発揮していました。

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3番乗り場。こちらも風雨を防ぐガラス壁が設置されています。きっと、冬の赤城おろしからも乗客を守ってくれることでしょう。

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3番乗場のガラス壁内の待合スペース。停車中のバスはマイバス南循環。

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中央前橋行きのシャトルバスも3番乗り場から出発。真新しい乗り場とレトロなバスのコラボは新鮮です。

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旧イトーヨーカドー前橋店(前橋STビル)のシャッターはいまだに閉じたまま。北口広場の整備をきっかけに早期の再開発を期待します。

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乗り場の使用開始当日は雨模様だったこともあり、送迎の一般車も多数見られました。尚、現在はバス・タクシー乗場のみ併用開始中の為、北口への一般車の進入はできません。送迎の方は南口か駐車場をご利用ください。

今回のバス・タクシー乗場完成により、北口広場整備は一般車ゾーンを残すのみとなりました。県内最大規模のバス路線網を誇る前橋駅のバス乗場完成により、群馬県の公共交通の更なる発展・活性化を願っています。

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2011年6月29日 (水)

高崎駅激変のⅩデー【7月2日】

以前の記事でも触れた通り、6月20日に高崎駅の中央自由通路・上信電鉄入口を囲むテナントスペースにロッテリアがオープンしました。高崎駅にマクドナルド閉店以来のバーガー系復活です。

また、コージーコーナーがあったスペースには、6月21日にNEWDAYS高崎駅西口(NEWDAYS+COSME)がオープン。NEWDAYSに関しては高崎駅2号店(東口側)に続き、中央自由通路に2店目、距離にして数十メートル程の至近距離での出店になります。そのためか、NEWDAYS+COSMEという群馬初の業態で、化粧品等を揃えて差別化を図っています。以前はコンコース階(2階)の東口側にマツモトキヨシがありましたが、現在は東口・西口共に1階に店舗を構えている為、新たな需要を取り込めるかも知れません。逆に言えば、マツモトキヨシにとって強力なライバルの出現となりそうです。

さて、常に工事用フェンスが絶えなかった高崎駅の中央自由通路ですが、群馬デスティネーションキャンペーン(群馬DC)の開幕に伴い、遂にテナントの全面開業となります。その総仕上げとなるのが7月2日のイーサイトのグランドオープンです。「群馬いろは」と名付けられた売り場は、以前にマクドナルドや吉野家・お土産店等があった場所に開業。取り扱いは主に群馬の名産品やお土産になるようです。

群馬DCでは県外からの沢山の方々の来県が予想されます。群馬の玄関口として新しく生まれ変わる高崎駅に要注目です。

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2011年6月12日 (日)

太田駅周辺近況報告

近年、東武鉄道の連続立体交差事業や北口広場の整備が進められてきた太田駅周辺ですが、昨年末をもってほぼすべての整備が完了しました。今回は、そんな太田駅周辺を巡ってみたいと思います。

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改札から南北自由通路へと繋がる通路。

太田駅構内は、とにかく広々といった印象です。通路の看板に「東武線のりば」と書いてあるのが面白いですね。当然ですが、太田駅には東武鉄道以外乗り入れていません。因みに、太田駅は10番ホームまであり、北千住駅(全7番ホーム)を抜いて東武鉄道最大のホーム番号数を誇ります。

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広々とした南北自由通路。通路と言うより、道路といった印象。

太田駅の南北通路の最大の特徴、それはオープンエアーということです。県内の他の高架駅(前橋・伊勢崎・桐生)に存在する出入り口の扉は太田駅にはありません。

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自由通路に面した「駅なか文化館」。公共施設を街中に整備することは良いことですね。

この他に駅構内には、FM TAROのスタジオ、観光案内所、売店が存在します。

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東西南北通路中央に鎮座する「おおたん」象。定番の待ち合わせスポット…とはなっていないようです。撮影時(日曜日の日中)の人影はありませんでした。

この「おおたん」ですが、地方のゆるキャラとしてはなかなかの完成度(あんまりゆるくない?!)。でも、どこかの市の新キャラクターに似ているような…。同じ東毛同士、仲良くいきましょう。

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北口を出ると見えてくる太田市の二大シンボル。新田義貞像(左)と富士重工業群馬製作所の看板(右)。

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昨年末に完成した北口の全景。

こちらもどこかで見たことがあるような感じを受けます。伊勢崎駅北口広場や現在整備中の前橋駅北口広場にそっくりです。近年、県内各駅の駅前広場が整備されつつありますが、駅前の個性が失われていってしまっているような印象です。

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現北口駅前広場の西側に隣接する旧駅前広場。周囲に張り付いた商店が、かつての駅前の活気を想像させます。

駅前にこれだけの土地が余っているというのは非常にもったいないです。かつてなら、GMSが真っ先に名乗りを上げるような土地ですが、南口のユニーの撤退も記憶に新しいところ。現在では非常に取り扱いの難しい土地と言えそうです。

こんな時代だからこそ、駅前に積極的に公共施設を誘致していただけたらと感じます。個人的な妄想ではトヨタ博物館や鉄道博物館のように「スバル博物館」みたな施設を作ってもらえたら、観光振興に繋がるのでは?なんて思ったりしますが…箱もの批判が起きそうですね。

続いて南口を見ていきましょう。

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南口。太田駅の文字の色は特急「りょうもう号」をイメージしているのでしょうか。

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南口駅前のコンビニ。かつては駅前広場に向いて建っていましたが、南北自由通路完成に伴い、通路側へ向きを変えました。

鉄道劣性の群馬県では、駅前と言えども駐車場を持たないコンビニの経営は厳しい状況にあると言えます。近年では前橋駅北口のam/pmも閉店してしまいました。太田駅南口は繁華街に面しているということもあり、それなりの需要があるのかも知れません。因みに、北口にはかつてセーブオンが存在しましたが、現在では閉店しています。

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コンビニの隣で発見した看板。レンタカーも価格破壊が進行中?

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バスから沢山の人が降りてきました。イオン太田行きのバスが、マイカー利用者だけでなく駅使用者も吸い上げていきます。イオンの抜け目ない戦略と言えそうです。ここからイオン太田までは約10分程。

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そのイオンに客を奪われ、閉店に追い込まれたかつての「ベルタウン」。南口では一番の存在感を示しています。

核テナントのユニー撤退後は、ドン・キホーテを核としてJプラザに改装されましたが、相次ぐテナントの撤退により、現在はドン・キホーテに移管されています。

この建物の現状ですが、その後も撤退が相次ぎ、約1/3が空きテナントとなっています。特に駅寄り(東側)2階・3階の飲食店エリアはほぼ壊滅状態。約10区画の内営業中なのはインド料理店の1店舗のみとなっています。

しかも、駅からの導線も劣悪です。駅側の入口から1階のドン・キホーテには直接入ることはできず、エスカレーターで2階に誘導されます。2階に上がってからはレストランゾーンを抜けることになるのですが…上記の通りそこは空き店舗街。最も賑わいのある生鮮食品売り場(1階)に向かうには、2階のドン・キホーテ売り場から再びエスカレーターで1階に降りる必要があります。決してお店が賑わっていないわけではないだけに、駅からの導線が無視されていることが大変残念です。

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ドン・キホーテのフロアガイド。かつては太田市内最大のショッピングセンターであっただけに、桐生のMEGAドン・キホーテに匹敵する程の大規模店となっています。ただし、経営は長崎屋ではなくドン・キホーテによる直営です。

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ドン・キホーテの駅とは反対側(西側)の出入り口。左の茶色い建物はかつてのマクドナルドです。東毛初出店のマクドナルドでした。

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ドン・キホーテ西側の国道407号の上の高架を伊勢崎行普通列車が通過中。

連続立体交差完成前は、東武鉄道を超える為の陸橋があった場所ですが、すっかり整備が完了しています。写真の左側にはケアサービス付き高層マンションも完成しました。

太田市は、日本で最もモータリゼーションが発達した経済圏を形成すると言われる「両毛デルタ地帯」の中心都市です。当然ながら駅の求心力は低く、太田駅周辺は課題山積といえます。

しかし、都市整備が進んでいる為、同じ人口規模の伊勢崎市と比べると、比較的都市機能が維持されているという印象です。駅を降りて、買い物や飲食、宿等に困るということはあまりなさそうです。

ただ、何も手を打たなければ衰退あるのみ。今後の行政の舵取りにその明暗がかかっています。

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2011年6月 2日 (木)

けやきウォーク【増築】最新情報

様々な予測をしていた「けやきウォーク前橋」の増築ですが、今朝の上毛新聞の記事によると、ケーズデンキが出店を検討しているとのことです。増築部分の着工は決定しているようなので、ほぼ決定と言えるでしょうか。

それにしても、家電量販店の出店は想像していませんでした。確かに、前橋駅南は家電量販店空白地ではありますが…けやきウォークの魅力を高めるテナントとなれるのかは疑問です。その他のテナントの出店はあるのでしょうか?イオン太田ショッピングセンターのサウスモールのようなテナント構成での増築を期待していたのですが…。

ケーズデンキの出店ということで、駐車場内に独立した形で建物を増築するという可能性が高まりました。前橋本店(吉岡町)のように、一階に駐車場、二階に店舗という可能性もあり得るかも知れません。

同じ記事で、コジマ電気のNEW大友店(前橋・産業道路沿い)が閉店とのことです。1999年当時、県下最大の売り場面積を誇った店舗が閉店してしまうのは寂しいものです。もっとも、近年は二階売り場の閉鎖、立体駐車場の上層階閉鎖、営業時間短縮など、着実に経営環境が悪化していたと言えます。閉店後の後続テナントも気になります。

因みに、県内の閉店後の家電量販店の後続テナントをまとめてみました。以下のようになります。

ヤマダ電機(高崎)→万代書店(中古品販売)

コジマ電気(高崎)→ブックオフプラス(中古品販売)

デオデオ(高崎)→ハードオフ・オフハウス(中古品販売)

デオデオ(伊勢崎)→インテリアホンダ(家具)

ヤマダ電機(桐生店(みどり市))→トライアルマート(ディスカウントストア)

最後の2店のみ平屋建てで、それ以外は多層階(立体駐車場を含む)の建物です。今回のコジマNEW大友店は多層階型店舗なので、ブックオフプラスなどの中古品販売店が最有力と言えそうです。

また、意外な大穴としてドンキホーテの出店可能性もあるかも知れません。予てから前橋駅前のイトーヨーカドーへの出店が噂になっていますが、立地的にも建物の規模的にもこちらの方が条件が良さそうです。

今後の動向に要注目です。

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2011年6月 1日 (水)

高崎駅東口近況報告【WEB編】

今回は臨時のWEBネタです。

高崎新聞に高崎駅東口駅前広場再編レイアウトの記事が掲載されました。

ここの図面から、駅前デッキとLABI1高崎西側デッキとの接続方法が判明。やはり、駅を出てから一度Uターンをして接続となるようです。しかも、図面通りだとすると駅からのアクセスはS字カーブを描くことになります。LABI1デッキと現在工事中の北ルートAデッキとの接続部にもクランクが存在することから、東口第八地区(ココ・グラン高崎)までのペデストリアンデッキでのアクセスは、駅から出て7回も折れ曲がっていることになります。なんだか、せっかくのデッキの利便性が損なわれてしまっているような気がします。

もうひとつ注目点は駅前広場に3つの島ができてしまうことです。場所は、一般車の送迎スペースと高速バスの⑦、⑧乗り場です。ペデストリアンデッキによって歩車分離がはかられているのに、歩車の平面交差があるのは残念です。高速バス乗り場の島に関しては、Aデッキからの階段及びエレベーターの整備が望まれます。

また、「将来的には広場の南部分に、ペデストリアンデッキを建設し、歩行者の安全をはかる計画だ。」とあります。確かに図面を見ると、駅前デッキとイーストセンタービルを結ぶ将来構想のBデッキから一般車の島部分へ、エレベーター(デッキ南側)と階段(デッキ北側)が整備されるようです。

バス停へのアクセスなど、西口広場の方が利便性や歩車分離による安全が高い印象です。東口に整備されつつあるペデストリアンデッキをもっと有効活用できないのでしょうか。

さて、ひと足早く東口ペデストリアンデッキ北ルート・Aデッキからの眺めが見られるブログを発見しました。この写真から、ココパルク800の2階(西側エレベーター横付近)にも接続されることが確認できます。更に、東口第八地区の工事の概要はこちらでチェックできます。

【おまけ】

お隣の市の玄関口でも駅前広場の整備が進行中。

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2011年5月24日 (火)

高崎駅周辺近況報告【続報】

今回は、以前掲載した高崎駅東口近況報告①及び、高崎駅東口近況報告②の続報及び、新たに確認できた点について報告します。

まず最初に、東口ロータリーに面して建つオフィスビル「イーストタワー」の1階にセブンイレブンが出店しました。

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イーストタワーの看板のてっぺんに「7&i」マークが出現。一見すると「7&i」のオフィスがあるのかと勘違いしてしまいそうです。

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一瞬、コンビニがあるとは気付かないかも?

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以前は献血ルーム(現在は東口駅舎3階に移転)があったスペースです。

東口にはかつてメディアメガ(109シネマズ)の1階にセブンイレブンがありましたが、数年で撤退してしまったという過去があります。そのため今回は再挑戦と言えるかも知れません。駅前オフィスビルの1階という好立地なので、定着することを期待しています。

この他に、高崎駅周辺に存在するオフィスビル内のコンビニとしては、東口の「イーストセンタービル」のローソン、西口シンフォニーロード沿いのローソン、慈光通り沿いのデーリーヤマザキなどがあります。

続いて、先日閉店した中央自由通路・上信電鉄入口付近のカフェの後継テナントですが、ロッテリアが出店するようです。

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ロッテリアの出店を予告する張り紙。6月20日に開店のようです。

連雀町の店舗を閉鎖して間もないロッテリアですので、移転と捉えてもいいかも知れません。マクドナルドが閉店してから、高崎駅内のファーストフードは東口1階フードコートの「サブウェイ」と、西口1階の「ミスタードーナツ」のみになっていたので、駅内にハンバーガー系が復活という形になります。

尚、高崎市の中心市街地全体においても、レンガ通りの「モスバーガー」や連雀町の「ロッテリア」と「ケンタッキー」、西口及びイーサイトの「マクドナルド」、モントレーの「フレッシュネス」など、大手ファーストフードは次々に撤退しており、ハンバーガー系に至ってはLABI1レストラン街の「ビッグマン」(佐世保バーガー)のみとなってしまっています。

西口のモントレーにも新たな動きです。先日東口に移転したラジオ高崎のサテライトスタジオ及び、モントレーのサービスカウンターがあった場所で工事が始まりました。

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サービスカウンターは仮設で営業している為、サービスカウンターのリニューアル工事の可能性が高そうです。

また、モントレー1階のお惣菜テナントゾーン(スーパーレジからミスタードーナツ付近まで)では、イーサイト開店に伴いに移転したテナントや撤退した店舗があり、2区画空いていましたが、新たなテナントが埋まっていました。その内一店舗は、イーサイト次期工事に伴い閉店したお土産店の一部を移転したようです。ただし、観光客や地元以外の人にはわかり難い立地です。今夏のイーサイト拡張オープンまでの暫定店舗なのでしょうか。

高崎駅周辺についてはまた動きがあり次第レポートしたいと思います。

さて、次回は東毛に舞台を移して「太田駅周辺の近況報告(仮)」を掲載したいと思います。

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西桐生駅

今回は公共交通&歴史遺産ネタです。

桐生市にある上毛電気鉄道上毛線の終点「西桐生駅」をご紹介します。

文化財の宝庫の桐生市とあって、駅と言っても立派な文化財。西桐生駅は2005年に国の登録有形文化財に指定されています。

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街中に突然現れるレトロな駅舎。

1928年(昭和3年)の開業当時そのままの姿を今に伝えています。屋根はサンマードと言われる2段階に角度の折れ曲がった形状です。洋風なデザインと終着駅独特の雰囲気がとてもマッチしています。

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改札付近。レトロな雰囲気ながらも、自動券売機がうまく収まっています。

現在、駅舎内は待合室と自動販売機があります。また、桐生の文化財の紹介パネル展示などもあり、街歩きのスタート地点としては期待が高まる演出です。

2000年頃までは機織りの実演コーナーがありました。その後、1~2年程の短期間ですが売店が存在した時期もあります。

桐生第一高校が近く、朝夕は多くの学生で賑わいますが、昼間はとっても静かな駅舎です。

桐生最大のターミナルである「桐生駅」は南に数百メートル(徒歩約3分)離れた場所にあります。実は「西桐生駅」は「桐生駅」に対して「北」にあります。その理由は、高架化される前の桐生駅が現在の位置よりもっと東(本町通り付近)にあったことにあります。

桐生市は北関東で唯一、4社の鉄道会社が乗り入れる特殊な市です。桐生駅(JR・わたらせ渓谷鉄道)、新桐生駅(東武鉄道)、西桐生駅(上毛電気鉄道)、相老駅(東武鉄道・わたらせ渓谷鉄道)などターミナルは分散しています。鉄道会社が違えば、駅の雰囲気も変わります。

街にある建物などと同じく、駅もそれぞれ個性を持っています。たまには駅を目的に旅をしてみるのも楽しいかも知れません。

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2011年5月17日 (火)

高崎駅東口近況報告②【イーサイト&一部西口】

今回は高崎駅東口構内の商業施設「イーサイト高崎」の第三期工事(公式HP上では第二期)の状況を見ていきましょう。尚、写真撮影日は1週間程前です。

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コンコース階の旧吉野家付近。現在第三期工事の真っ最中。

「イーサイト」とはJR東日本高崎支社管内で展開されている駅中(又は直結)の商業施設です。首都圏の改札内商業施設「エキュート」や、新潟県内で展開される駅ビル「ココロ」と似た業態ですが、両者のちょうど中間のような位置づけのように感じます。

因みに、高崎駅が出店第一号で2006年に吉野家やマクドナルド・ドコモショップ等が出店しました。2007年に前橋駅、2010年に上尾駅、2011年に籠原駅にオープンしています。

高崎駅では2010年12月に東口駅舎完成に伴い拡張オープン。3階建てのスペースに41店舗が出店しました。公式HPでは「新しい商業施設」と案内され、2011年夏に予定している第三期オープンも、第二期と案内しています。

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イーサイト第三期工事部分。旧マクドナルド側(東西自由通路)より。

人気テナントだった吉野家とマクドナルドが閉鎖され、工事が始まっています。ドコモショップは写真の場所から通路を挟んで向かい側に移転オープンしました。工事中はモントレーに仮店舗を構えていたようです。

今回はお土産店や郷土色の強い店舗構成になるようです。詳しくはこちら(PDF)を参照ください。

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かつてパン屋さん(東口に移転)があった改札横には駅弁屋さんが移転オープン。また、その隣のコージーコーナーもフェンスが張られ、工事中です。

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上信電鉄改札入口階段を囲むようにあったカフェも閉店。このカフェはJR東日本系列の日本レストランエンタプライズが運営していました。このように、中央自由通路周辺ではいたるところで工事が進行中。

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東口ペデストリアンデッキ北ルートの接続を予想していた地点(びゅうプラザ横)にラジオ高崎のサテライトスタジオが完成。西口のモントレー2階から移転してきました。

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モントレー2階。移転後のラジオ高崎のスタジオはショーウィンドウに。左はかつての観光案内所ですが、中央自由通路に移転したため、現在はモントレーの案内カウンターです。西口に集中していた機能が、次第に東口寄りに移転する傾向にあります。

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そんな西口にも久しぶりに明るい話題。モントレーのレストラン街にカフェレストランが開業。明るく開放的な空間です。

モントレーのレストラン街は現在でも4店舗ほどが空きテナントになっています。LABIのレストランフロア開業に加え、イーサイトのフードコート開業も重なり、今後も厳しい状況が続くかも知れません。

高崎駅の工事状況については、また進展がありましたら随時レポートしたいと思います。

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